音楽監督

八尋音楽監督

春日市民吹奏楽団
  音楽監督 八尋清繁

■ 略 歴
1978年に国立音楽大学器楽科トロンボーン専攻を卒業。
杉園忠雄・佐藤菊夫両氏に師事。
1982年より太宰府市立学業院中学校に勤務、同校を全日本吹奏楽コンクールに導く。その後、国民体育大会、全国植樹祭事務局にて式典音楽を担当する。のちに春日東中学校吹奏楽部顧問として活躍後、2000年4月より春日野中学校の教頭に就任、2002年4月より太宰府市立学業院中学校の教頭などを歴任し、現在は春日中学校の校長を務める。
当楽団では1992年より1997年まで常任指揮者、1999年より当楽団音楽監督に就任し、現在に至る。
公私共に日々多忙を極める。

おに
物静かで威厳のある雰囲気を漂わせる八尋先生。
しかし静かな瞳の奥を覗いてみると、そこには音楽に対する情熱の炎がメラメラと燃えている。
先生の信条は「挑戦!」。
普段は穏やかな人柄だが、いい音楽の追求、妥協しない音楽作りに対する情熱のあまり、時として「鬼」と化す事も・・・!?。しかしそんな時にこそ当楽員は先生の情熱に心を打たれているようである。
そんな情熱家の先生にとって音楽とは、「人生であり夢、癒し、人に感動を与えるもの」常にいい音楽への夢を追い求めるロマンチストである。
(楽員Y.Y.さん)

トロンボーンを吹く八尋先生
■ 音楽監督より楽員に一言
最近吹奏楽の楽しみ、奥深さがやっと分かってきました。
その実現に向けて、春日市民吹奏楽団の人たちと共に楽しんでいきたいと思ってます。
ここから全国へ「春日サウンド」を発信しましょう。

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音楽監督」への1件のフィードバック

  1. 八尋先生おげんきですか?
    今年の夏、部活を引退し、
    今は必死に受験勉強を頑張っています。
    現役時代は音楽の楽しさも知らずヘラヘラした 未熟な私たちに
    毎朝 熱心に指導してくださった先生を思い出すと
    今でも ああ、あの頃に戻りたいと思ってしまいます。
    高校でも できれば吹奏楽を続け、
    また八尋先生の前で、私が八尋先生から受け取った音楽の楽しさを
    奏でることが 目標なので、
    今は全力投球で 勉強に励みます !

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